木村拓哉のWhats up SMAP61日)

 

「映画HEROの撮影終わりましたか?」っていう質問が沢山来てるんですが・・・

前にこのワッツで僕が、HEROは残り5カットですっていったので、実は終わってるんじゃない?!

って皆思っちゃってるんでしょうが、

今日もですねぇ、正直に言っちゃいましょうか!

映画HEROの撮影、実は、まだ終わってません(ゴーーーーーーーン)

残り5カットって言ったんだけど、厳密に言うとですねぇ、もうちょっとあるんですよ。

5カットって言うとカメラポジション5回ね、移動させて、撮影終了ってことなんですけど、

韓国部分の撮り残し〜が、ちょこっと1シーンあるのと、

あとたぶん、タイトルバックみたいなものを撮影することになってると思うんですよ。

それがまだ未撮〜・・なので、いや、また韓国行くのか?って言う風に思うでしょ?

それはねぇ、ロケじゃないんですよ、セットなんですよ。

東宝のスタジオで出来る韓国って言うね、

独特なシュチュエーションが待ち受けてるんですけども。

HERO残りわずかなのに、終わってない!っていう、なぜなんだ?って思うでしょ?

これにはね、理由があるんです。

それは・・・・・・カンヌに行ったからです!

まぁ、でもあの〜カンヌだけが理由ではなくて、

他にね、いろんな出演者の方のスケジュールもありますし、

共演者の勝村さんに関しては、1度この、間が、ねっ、インターバルが開いてる間に、

ロンドンで舞台の公演をされていますし、

最近帰ってきたぐらいじゃないですかね?勝村さんに関して。

 

え〜っ、私木村拓哉は、カンヌは今回2回目だったんですけども、

前回カンヌに行った時に、この曲が至る所でずっと流れてたんですよねぇ〜

この曲を聴くと、初めてのカンヌって言うのを個人的には思い出すんですけども。

まぁ、今回のカンヌでは、特徴のある曲はなかったですね。

では行きましょう!木村拓哉、初めてのカンヌのときの思い出の曲、

ダフト・パンプで「ワン モア タイム」

まぁ、まさにおれ自身がカンヌワンモアタイムって感じでした。

 

曲:ONE MORE TIME(by ダフト・パンプ)

 

何でお前、映画の撮影をおいといてカンヌなんか行ったの!?って思うでしょう?

それはですねぇ、今回は映画西遊記と、HEROのプロモーションということで、

カンヌの方にお邪魔させてもらったんですよ。

いろんなね、世界の映画の関係者の方たちに、

HEROって言うのはこういう映画ですよ!西遊記っていうのはこういう映画になってますよ!

っていうのを、知ってもらう為の場を作って、

僕らがホストとしてお客さんを迎えて、それでパーティーをっていう

催しだったんですけども。

所帯的には2,30人じゃないですか?

そのうちのねぇ、大体が、映画のスタッフじゃなくて、何故かエロい人、

あぁ、ゴメンなさい、偉い人達がもう沢山いました。

特にフジテレビから。え〜っ、ドラマのエロい人、あぁ、ゴメン、

ドラマの偉い人、オオタリョウさんね。

あと、映画のエロい人、あぁ、偉い人、カメヤマさんとか、

そして、え〜っ、このワッツのヘビーリスナーで、編成のエロい人、荒井さん。

あぁ、荒井さんはエロくないな。硬いからね。偉い人、荒井さんですね。

な〜んで、あんなに、偉い人が一同に会してこう、行ったんだろう?って思いますけど、

東京でもね、滅多に揃わないですね、この面子は。

特にねぇ、トレンドぃードラマを立ち上げた当初は、カメヤマさんとオオタさんって言うねぇ、

東と西っていう風に、フジテレビでは言われてましたからねぇ。

そんな、東と西が、なんで同じテーブルで乾杯してるんだろう?

みたいな、不思議な光景でしたけど。

という事で木村拓哉のワッツアップスマップサポテッドバイニコン。

この番組は・・・(提供へ)

 

今回カンヌに行った理由って言うのは、先ほども言いましたが、

映画HEROのプロモーションということだったんですけども、

西遊記の出演者代表として香取慎悟

HEROの出演者代表として、え〜っ、私木村拓哉ということで、行きましたねぇ。

具体的には、1番大きな催し物としてパーティーがあるんですよ。

fromジャパン!ってこともあり、こんなことでやってみないか?っていう。

まぁ、これはパーティーを企画してくれたスタッフの人のアイデアだと思うんですけど

日本のお祭りあるじゃないですか。

お面が売っていたり、たこ焼きが売っていたり。

あれをパーティー会場に用意して、要はジャポネスタイルって言うのを、ジャパンスタイルを、

カンヌに持ち込んで、か以外の人に楽しんでもらおうって言うね、感じでしたね。

乾杯〜っていうふうにやる時も、ただ単に乾杯するんじゃなくて、

鏡割りって言う風習がねぇ、日本にありますけど、

その樽酒を置いて、日本酒の樽酒を置いて、木槌でふたをパカーン!っていう風にね、

勢いよく割るっていうのがありますけど、それをパーティーの頭でやって、

その日本酒も皆に振舞うっていうスタイルでしたね。

海外の方たちが皆、楽しんでくれてましたね。

縁日風パーティーを。

で、次の日〜、慎吾がたまたま話した人が、言ってたらしいんだけど、

まぁ、それも慎吾に気づかずそういうことを言ってた、海外の人も面白いなぁ〜と思うんだけど、

「お前日本人だろ?聞いてくれよ、俺昨日日本の映画会社の

スゲェ面白れぇパーティーに行って来たんだよ〜」

って言う風に慎吾に言ったんだって。

で、「あっ、それたぶん、オレのパーティーじゃないかなぁ?」って言って、慎吾が帽子を取って、

ウキーッ!!ってやったら、

「お前!あのモンキーかぁ!?」って言う風に言われたらしいんですけども。

もう向こうでは慎吾はモンキーですからね(笑)

 

そのパーティー会場で、HEROと西遊記の5分以上ある予告編が流れたんですよ。

で、HEROって言う映画は、そして西遊記って言う映画はこんな映画ですよ!

っていう世界の映画関係者の方々に知ってもらう為の映像なんですけども、

僕も、その予告、長編の予告?見たいなのが初めてで、

上手くできてんなぁ〜と思いましたねぇ。

割とねぇ、あの、見たくなりました。自分で言うのもなんですけど。

で、そのパーティー会場には、その〜ねぇ、海外のマスメディアの方だったりとか、

あとアジア圏の映画のマーケットの方たちだったりとか、

まぁ、ヨーロッパも凄くマーケットに人たちがこう来てくれてたんですけど、

ゲスト、まぁ、スペシャルゲストというか、ウォン・カーウァイ監督も、

2046の時にねぇ、お世話になったんですけど、来てくれて、再会を果たしまして、

もう会った瞬間に、「ヘイ!タク!!」って言う風に、

僕はもうこの人の中では、「タク」なんだなって言う風に思ったんですけど。

あと、そうそう、バベルの監督も来たし〜、あと〜、アメリカの、

これ何回言っても覚えらんないんだけど、なんだっけ?

ミーシャ・バートン!ミーシャ・バートンも来てましたねぇ。

でもあの〜、ウォンカーウァイ、え〜っ、バベルの監督が来た時には、なんか、

「あ〜、来てくれた〜!」って言う風に思ってたんですけど、正直言いますね。

僕あの、ミージャバートンが来たタイミングがあるんですけど、

ミーシャバートンが来たタイミングのあたりは、

時差の関係で、オレもうひらひらしちゃってて、

なんかやたら胸元気にしてる女の子が来たなぁ〜と思ったんですよ。

それが、あとから聞いたらミーシャバートンだったらしくて、

そこらへんがねぇ、あんまり僕はっきりして無いんですよね。

残念なことに。普段だったらねぇ〜、もうミーシャバートンだろうがなんだろうが、

「おっ!いいの来たぞ!」っていう感じで、

すぐにこう、チャンネルがコンコンって入ると思うんですけど、

ギアーが入んなかったね、今回。

もうねぇ(笑)、時差って言うのはね、

僕のクラッチ板をねぇ、一気に焼き尽くすっていう感じです。

慎吾みたいに寝なくても大丈夫なって言う感じじゃないので。

もう、生活のリズムが変わると一気に僕は来ますね。

でも、パコンつって目を覚ましてくれたのが、

わざわざねぇ、モナコから来るまで駆けつけてくれたんですけど、

F1ドライバーのチームスーパーアグリのね、え〜っ、ドライバー、佐藤琢磨が来てくれて、

琢磨と会った瞬間は、なんか、変に覚醒しましたね。

「おおっ!!」っていう感じで。「おぉ!来てくれたんだ、ありがとう!」っていう。

初対面なんだけど、でもなんかねぇ、初対面の雰囲気じゃなくて、

イキナリ、琢磨って言う風に呼ばせてもらうような関係でしたね。

慎吾と同い〜歳らしくて、同年代で、なんかまたね、

日本から来てたとか、日本からその関連がさいに参加してた人じゃなくて、

モナコから来たよ!って言うのがまたねぇ、僕の心をちょっとこうくすぐる感じがあって。

あっ、そういえば、1週間後は、ね、今回は、

カンヌでは俺らがこうやってホストとしてメインだけども、

1週間後モナコの街中では、お前が主役なんだもんな!って言うねぇ、感じが凄くあって、

んで、あの〜、「そうだそうだ!僕、あの〜、聞きたかったんですよ!」とかいって言うから、

「えっ?何が?」って言ったら、

「僕あの、ドラマのエンジンってあったじゃないですか。

あれ全部見させてもらったんですけど、あれやっぱり、自分で乗ったんですか?」

って言われて、「いや、乗った乗った。富士は乗った」って言ったら、

「僕〜、富士は乗ったことないんで、富士に関しては、じゃあ、木村さんのほうが先輩ですね〜」

とかって言ってくれて、「いや、そんなはことないですよ〜」とか言ったんですけど。

まぁ、今回ねぇ、フォーミュラ1も、鈴鹿サーキットから、富士スピードウェイに舞台が変わるんで、

今回モナコって言うね、ヨーロッパにたまたま自分が言っていたっていう流れもあって、

チラッとね、お邪魔することが出来たんですけども、富士スピードウェイって言うねぇ、

自分もちょっと縁のある場所が、サーキット会場になるってことなんで、琢磨が来たら、

今度はこっちが迎えるって言う立場で、僕も足を運びたいなぁ〜と思いますけどね。

そうだなぁ〜、富士のねぇ、5コーナー、

僕スピンしたんですけど、5コーナー気をつけろ!ってね、

あの〜、言っとこうかな。

僕もあの〜、そこはちょっとスピンしたんで(笑)

そこは琢磨気をつけたほうがいいよ!って言う風にね、

まぁ、そんなことは、俺に言われなくても絶対分かるとは思うんですけども。

是非富士スピードウェイでは、僕が迎え入れたいと思います。

 

今日はフランス、カンヌの話をしているワッツなんで、ここでフランスの曲を。

フランスで人気の若い女の子のシンガーです。

ちょっと前に日本でもCMで使われてたから聞いたことのある人いるかな?

アリゼで、恋するアリゼ

 

曲:恋するアリゼ(by アリゼ)

 

こないだこのワッツで、うちのねぇ、マネージャーがバカンスの打ち合わせで事務所に呼ばれて

ワッツの現場からいなくなりましたって言う話をしましたよねぇ。

言ったの覚えてますか?僕が言ったの。

あの時は、今回のヨーロッパめぐりのことを匂わせて言ったんですけども、

正直あの時はねぇ、カンヌからアテネに入り、そしてモナコっていうねぇ、行程を聞いて、

「何これ?バカンス?」ちょっと思ったりもしたんですが、

行ってみてねぇ、バカンスなんていえるものじゃなかったです、実は。

もうバカでした。ホント乗せられていった、オレバカだなぁ〜って言う風に思いますけど、

実はですねぇ、カンヌの方には、スマスマチームも来てたんです。

お前らカンヌにいるんだったら、撮らせろよ!って言う感じでですね、

なんと!カンヌで、スマスマ特別編を慎吾と一緒に撮ってきました。

え〜っ、その内容がですねぇ〜、これまた上手く乗せられてるんですけど、

カンヌの映画祭?のパーティーを催した数日後にアテネでですね、

ギリシャの、ギリシャのアテネで
サッカーのもうホント世界的な祭典、

チャンピオンズリーグの決勝が開かれるって言う日程になってたんですよ。

そのチャンピオンズリーグのチケットを求めて、

オレと慎吾が2人でカンヌの町を宝探しするみたいな。

別にこれカンヌでやらなくてもいいんじゃない?っていう、

渋谷でもよかったんじゃないか?って言う企画を、
カンヌでやってんですよ。

 

正直あの〜、ホントねぇスケジュール的には、恐ろしいスケジュールでしたよ、マジで。

パーティーとか、そのね、映画HERO

プロモーションの仕事をしている合間?の空き時間って言うのが

あるんですけど、それは全部スマスマの企画〜の時間だったんですよ。寝る時間以外。

だからチャンピオンズリーグを見られるなんて、素敵なバカンスでしたね!

って言うメッセージ書き込み

メチャクチャホームページに来てるんですけど、あのチャンピオンズリーグのチケットは、

ある意味、そのスマスマの企画で、オレと慎吾が、カンヌの街をもう行ったり来たり、

がむしゃらになってゲットした、チケットなんですよ、実は。

もう、だってタクシーにまで乗ってますからね、土地勘がないから。

もう、この場所しらねぇか?って、もうタクシーのドライバーに見せて。

スマスマも上手いことやるなぁ〜とは思ったんですけど。

行った先で何があるかとか、ホントに僕ら聞かされてないんですよ。

とりあえず写真だけが渡されて、

なんか変な郵便配達みたいなおにいちゃんがイキナリ現れて、

「はい、これ、お前らに来てる!」って言って、フランス語で、

そう、もちろんフランス人の人なんですけど。

フランス語で、私は今ここにいますって言う、赤いドレスの女の子が写ってて、

で、その女の子が持ってるんですよ。そのチャンピオンズリーグのチケット。

で、と〜りあえずコイツ探さないといけないっていうことで、いろんな所回ったんですけど。

デザイナーで、ピエールカルダンって言う、

有名なデザイナー、洋服デザイナーがいるんですけども、

その方の別荘、これ映画のセットみてぇだな!!っていうような場所に行って、

うわ〜!スゲェ、スゲェ!って言ってて、

で、ピエールカルダンは何処にいんの?って思ったら、

最高なんですよ、これもうねぇ、海外スマスマには

つきものって言うぐらいのねぇ当日キャンセル。

いねぇじゃん、オヤジ!っていう。

家は、その、要は撮影する場所は貸してくれたんだけど、

ピエールカルダン自体がいないっていうことになって。

で、なんかおじちゃんが出てきたんですよ、ラコステのポロシャツ着た。

この人がピエールカルダン!?って思ったら、私は管理人ですって言われて。

管理人かよっ!!っていう。

んで〜なんか管理人さんに、僕は凄く日本で、日本の歌で好きな歌があるんで

お前ら歌を歌ってるグループなんだろ?って言われて、オレに歌聞かせてくれ!って言って、

ギターを渡されて、「何言ってんの?このオヤジ??」と思った。

上をむい・・あの、スキヤキ、歌ってくれ!みたいな。

お前、ホント聞いてねぇぞ!!とか思ったんですけど、

まぁ、あの〜スマスマといえばね、え〜っ、このワッツでもよく名前の出てくる、

黒木プロデューサーなんですけども、

あの〜、黒木プロデューサーはですね、最後まで行動を一緒にしてくれて、

スマスマのロケだけではなく、だから、カンヌからモナコ、そして日本まで、

ず〜っと行動をともにしてくれたのは、
カメヤマさんって言う、

映画部のエロい人、あっ、じゃない、偉い人と、え〜っ、黒木ですね。黒木さん。

あとはまぁ、そのスマスマの現場のスタッフなんですけど。

これまた面白いんですけど、帰りのねぇ、飛行機が、

ハイのシャルッドウォールの空港がストームに遭ったらしくて、

帰りのニースから、パリに飛ぶ飛行機がなかなか飛ばかなかったんですよ。

どんどんどんどん時間があとずらし後ずらしになっていくんですよ。

で、これ飛ぶのかな?って言う話になって、いや、でも飛ぶんじゃない?っていうことで、

エアーフランスに乗って、パリの空港まで行ったら、エアーフランスのスタッフが、

あの〜英語で、「アーユーミスターキムラ?」って言われたから、「イエス」って言ったら、

「オォ、ソーリー、ユア プレインズ ゴーン」って言われて、

もう、日本行きの便飛んじゃったよって言われて、

マジでぇ〜〜〜!!!ってことになり、その夜は、アテンドしてもらって、

もうホント寝るだけのパリだったんですけど。

だから不思議だったんですよ。何でオレ今、凱旋門の前にいるんだろう?とか、

それこそねぇ、スマスマのロケで、16時間滞在くらいのパリを経験した自分としては、

今回もそれに近いなぁ〜って言うぐらいのパリだったんですけど。

カメヤマさんは初めてのパリだったらしく、ホテルに向かうハイウェイの中で、僕が、

「あっ!エッフェル塔まだ光ってるねぇ!!」って言う、

あのフラッシュのデコレーションがされてたんですよ。

んで、「あっ、まだ光ってるんだ!」って言ったら、

いきなりカメヤマさんがチャンネルがカンッって入って、

「どこ?どこ?どこ?」とかいうことになり、

「あっ、カメヤマさん、ほら、凱旋門凱旋門!」って言ったら、

「って言うことは拓哉あれか?ここ今シャンゼリゼか?」って始まって、

「いや今これシャンゼリゼの石畳の上走ってるんですよ」って言ったら、

「すげぇなぁ〜!!」とかいって言って、で、ニコンのデジカメで、

「オォ、拓哉!今回来る前に、

拓哉がコマーシャルやってるやつ買ってきたんだよ!これすげぇなぁ〜」

とか言いながら、凱旋門バッコンバッコン撮りまくったりとか、

「あれ?何でこんなに盛り上がんの?」と思ったら?

カメヤマさんパリ初めてだったらしくて、その次の日、日本に向けてのフライトが

午後の115分だったんで、まぁ、それまで、まぁ、無理して朝早く起きれば、

ちょっとパリのね、午前中のパリを、クロワッサンをね、ちょっと喫茶店で食べてみたりとか、

カフェでコーヒーを飲んでみたりとかっていうことはできる時間はあったんですけど、

もうオレは、これは寝る為のパリなんだ!って思ってホテルで過ごしたんですけど、

ちゃんとカメヤマさんは、カフェにいって、

クロワッサン食べて、コーヒー飲んで、帰ってきたらしいですよ。

「オレちゃんと食ってきたよぉ〜」って言って(笑)

で、そこにちゃんと同行したのが、偉いんですよ、黒木さんが、カメヤマさん偉い人だから、

「あの〜、カメヤマさんが行かれるんだったらもう、僕も行きます!」って言う感じで、

黒木もついていったらしいですけどね。

まぁ、ちなみに、そのスマスマ特別編は、6月の11日放送なんで、

映画のプロモーションの空き時間の休憩を返上して撮影させていただいた成果をですねぇ、

是非(笑)堪能して欲しいと思います。

 

全然バカンスじゃなかった今回のヨーロッパの旅なんですが、

まぁ〜、僕も最初はバカンスかぁ?って思ってたし、

まぁ、皆にもバカンスに見えてたみたいなんで、

ここで、この曲行きたいと思います。

っていうかねぇ、正直でも、この曲行きたくないんですけどねぇ。

じゃあ、曲流れちゃったんで行きます。

SMAPBANGBANG!バカンス

 

あ〜っ、これ、ホントにシャワーぶっ壊れたのよ、オレ。マジで!

この歌いだしじゃないんだけど。

 

曲:BANGBANG!バカンス(bySMAP

 

 

これさぁ、オレ、曲紹介して、歌が始まった瞬間に

びっくりしたんですけど、この歌流してよかったわ。

あのねぇ、僕、カンヌの1番最初の夜ですよ。

到着して、部屋に入り、こういう部屋なんだぁ〜。

まぁ、今回は、あの〜、マルチネスっていう、

これも凄い名門な、ホテルだったんですけど、

とりあえずシャワーでも浴びるか!と思って風呂入ったら、

この歌いだしと全く一緒。

シャワーぶっ壊れ真夜中〜って言ってるでしょ。

 

(音流れる)シャワ〜ぶっ壊〜れ真夜中〜♪

 

まんまでしょ。ほんとにブワーッって浴びてたら、

シャワーのノズルしかオレ持ってないんですよ。

シャワーの、なんていえばいいの?その、出る所。出る所しか俺持ってなくて、

あれ?水出てねぇな?と思ったら、

ホースが抜けて、活きのいいウナギみたいに、浴槽の中をシャワーが

ブワァァァァァァァァァァァァって暴れて、先っぽだけオレ持ってて、

とりあえずその暴れまわってるホースを、
捕まえようと、うわぁぁ!って

必死こいてるんだけど、初めて入った浴槽だし広さもよく分かってないし、

しかもそれねぇ、シャンプーを流す時だったから、

目も開けらんねぇ、ちょっと待て、これ!
今どこ行ってんだ?ホースは??って言う、

暴れてるホースを捕まえて目ぇ開けてみたら、もう浴室水浸し。

天井から何から。

 

ほんで、そのシャワーだけですむのかな?と思ったら、

じゃあ、落ち着いて明日に備えて寝ようと思って、まぁ、ウトウトーとしてた時に、

なんかねぇ、枕元でミシミシッつったんですよ。

あれっ?と思って、フッって上見たら、よくさぁホテルのさぁ、ベットのベットボードの

上辺りに写真とか絵ぇ飾ってない?あるでしょ?

あれが、おっこってきやがって、ギリギリのところでよけて、

間一発じゃなくてカンヌ一発でしたよ(ゴーーーーーン)

さぁ、え〜っ、こんな僕に皆さんメッセージをください。

メッセージは、番組公認HP、ワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。

ワッツ海賊団のアドレスは、こちら!!

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン、

この番組は…(提供へ)

 

もう皆さんすでに知ってると思いますが、

え〜っ、今回はカンヌだけに行ったんじゃなくて、

カンヌ映画祭、そしてアテネでチャンピオンズリーグを見て、

そしてモナコでF1っていうね、
まるでセレブのような行程でした。

今回はカンヌの話しだけで終わっちゃったんで、

続きのアテネでチャンピオンズリーグ、

そしてモナコでF1って言うのは来週話そうかな。

うん、あっ、どうする?これやめとく?

じゃあ、これは来週までに考えておきます、すいません。